長谷川貴彦(はせがわ・たかひこ)
近現代イギリス史

1963年生まれ。現在、北海道大学大学院文学研究科教授。専攻は近現代イギリス史、歴史理論。著書に『現代歴史学への展望――言語論的転回を超えて』(岩波書店)、『イギリス福祉国家の歴史的源流 : 近世・近代転換期の中間団体』(東京大学出版会)など。

vol.260 

・吉永明弘「都市に「原生自然」を残す――人新世の時代の環境倫理学」
・藤重博美「学び直しの5冊――「相対的な安全保障観」を鍛えるための読書術」
・赤木智弘「今月のポジだし――AIが支配する社会を待ち続けて」
・竹端寛「「実践の楽観主義」をもって、社会に風穴を開けていく」
・伊吹友秀「エンハンスメントの倫理」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(4)――東京財団退職後」
・加藤壮一郎「デンマーク社会住宅地区再開発におけるジェーン・ジェイコブス思想の展開」