長谷川貴彦(はせがわ・たかひこ)
近現代イギリス史

1963年生まれ。現在、北海道大学大学院文学研究科教授。専攻は近現代イギリス史、歴史理論。著書に『現代歴史学への展望――言語論的転回を超えて』(岩波書店)、『イギリス福祉国家の歴史的源流 : 近世・近代転換期の中間団体』(東京大学出版会)など。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」