長谷川利夫(はせがわ・としお)
精神障害作業療法学

1964年、東京都生まれ。杏林大学保健学部作業療法学科教授。著書に『精神科医療の隔離・身体拘束』(日本評論社)、『病棟から出て地域で暮らしたい 精神科の『社会的入院』問題を検証する』(やどかり出版)、『私たちの津久井やまゆり園事件 障害者とともに〈共生社会〉明日へ』(社会評論社)。

vol.275 

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」