橋本操(はしもと・みさお)
日本ALS協会元会長・現相談役

日本ALS協会元会長・現相談役。ALS/MNDサポートセンターさくら会理事長。1985年秋に右手握力が低下、86年6月にALSと診断される。92年、気管切開、93年1月より人工呼吸器を装着。以後、ALS患者として、世界を飛び回りながら精力的に活動中。ALS/MND国際同盟会議から2006年12月に人道賞を授与された。患者としては世界初。

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・山本貴光+吉川浩満「人間とは衝動に流されるものである」
・熊坂元大「培養肉――クリーンミートあるいは現代のプロメテウス的産物」
・伊藤隆太「進化政治学と政治学の科学的発展――社会科学の進化論的パラダイムシフト」
・鈴木公啓「ひとはなぜ装うのか?」
・平井和也「新型コロナウイルスの世界経済への影響」
・石川義正「ミソジニーの「あがない」──現代日本「動物」文学案内(3)」