八田達夫(はった・たつお)
経済学

1943年東京生まれ。国際基督教大学卒業、ジョンズ・ホプキンス大学経済学博士。オハイオ州立大学助教授、ジョンズ・ホプキンス大教授、大阪大学教授、東京大学教授、政策研究大学院大学学長などを経て、現在、学習院大学特別客員教授。著書に『ミクロ経済I、II』(東洋経済新報社)、『電力システム改革をどう進めるか』(日本経済新聞出版社)ほか多数。

vol.269 

・外山文子「タイは民主化するのか?」
・中西啓喜「データサイエンスは教育を「良い方向」に導くのか?――学級規模の縮小を例として」
・笠木雅史「実験哲学と哲学の関係」
・穂鷹知美「求む、国外からの介護福祉士――ベトナムからの人材獲得にかけるドイツの夢と現実」
・久木田水生「ロボットと人間の関係を考えるための読書案内」
・吉野裕介「【知の巨人たち】ハイエク」
・内田真生「ヒュッゲ(Hygge)とは何か?――デンマークが幸せの国と言われる理由」