池田明史(いけだ・あきふみ)
現代中東政治

東洋英和女学院大学学長。1980年東北大学法学部卒業後、同年アジア経済研究所に研究員として入所。ヘブライ大学トルーマン記念平和研究書客員研究員、オクスフォード大学セントアントニーズ校客員研究員などを経て、1997年東洋英和女学院大学社会科学部に助教授(国際政治学・中東地域研究)で着任。2001年同教授、2005年国際社会学部長、2009年副学長を歴任し、2014年より現職。主な編・共著書に『中東政治学』(有斐閣、2012年)、『イスラエルを知るための60章』(明石書店、2012年)、『イスラエル国家の諸問題』(アジア経済研究所、1994年)等。他に現状分析論文多数。

vol.277 

・坂口緑「生涯学習論にたどり着くまで──人はいかにして市民になるのか」
・平井和也「ジョージ・フロイド殺害事件から考える米国の人種差別問題」
・野村浩子「日本の女性リーダーたち」
・安達智史「「特殊」を通じて「普遍」を実現する現代イギリスの若者ムスリム」
・太田紘史「道徳脳の科学と哲学」
・石川義正「「少女たちは存在しない」のか?──現代日本「動物」文学案内(2)」