今井宏平(いまい・こうへい)
現代トルコ外交・国際関係論

独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所研究員

2011年、中東工科大学(トルコ・アンカラ)国際関係学部博士課程修了。2013年、中央大学大学院法学研究科政治学専攻博士後期課程修了。中東工科大学Ph.D. (International Relations)。中央大学博士(政治学)。2016年4月より現職。

専門は、現代トルコ外交・国際関係論。著書として、『中東秩序をめぐる現代トルコ外交』(ミネルヴァ書房、2015年2月)がある。

vol.279 

・川口俊明「全国学力テストの失敗は日本社会の縮図である――専門性軽視が生み出した学力調査の問題点」
・神代健彦「道徳、この教育し難きもの」
・大賀祐樹「懐疑的で楽観的な哲学――プラグマティズム」
・平井和也「世界の知性は新型コロナウイルスをどう見ているのか」
・川名晋史「誰が、なぜ、どこに基地を隠したか」
・石川義正「「空洞」の消滅──現代日本「動物」文学案内(4)」