石渡正佳(いしわた・まさよし)
iメソッドフォーラム代表

日本大学経済学部卒業、1981年千葉県入庁。1996年から産業廃棄物行政を担当、産廃Gメン「グリーンキャップ」の創設に関与。2001年から不法投棄常習地帯といわれた銚子・東総地域の監視チームリーダーとして短期間で同地域の不法投棄ゼロを達成。主な著書に『産廃コネクション』(WAVE出版、2002年日経BizTech図書賞受賞)、『不法投棄はこうしてなくす 実践対策マニュアル』(岩波ブックレット)、『スクラップエコノミー』(日経BP社)、『産廃ビジネスの経営学』(ちくま新書)、『食品廃棄の裏側』(日経BP社)など。

vol.276 

・橋本努「新型コロナウイルスとナッジ政策」
・三谷はるよ「市民活動をめぐる“3つの事実”――「ボランティア」とは誰なのか?」
・五十嵐泰正「『上野新論』――「都市の時代」が危機を迎えたなかで」
・倉橋耕平「メディア論の問いを磨く――言論を読み解く視座として」
・山田剛士「搾取される研究者たち」
・平井和也「コロナ情勢下における香港と台湾に対する中国の圧力」