岩井圭司(いわい・けいじ)
精神科医

1961年大阪府生まれ。兵庫教育大学大学院教授。精神科医師。神戸大学医学部卒。著書に、『災害とトラウマ』(みすず書房)、『解離性障害 (専門医のための精神科臨床リュミエール20)』(中山書店)、『復興と支援の災害心理学』(福村出版)(いずれも共著)ほか。

vol.269 

・外山文子「タイは民主化するのか?」
・中西啓喜「データサイエンスは教育を「良い方向」に導くのか?――学級規模の縮小を例として」
・笠木雅史「実験哲学と哲学の関係」
・穂鷹知美「求む、国外からの介護福祉士――ベトナムからの人材獲得にかけるドイツの夢と現実」
・久木田水生「ロボットと人間の関係を考えるための読書案内」
・吉野裕介「【知の巨人たち】ハイエク」
・内田真生「ヒュッゲ(Hygge)とは何か?――デンマークが幸せの国と言われる理由」