郭舜(かく・しゅん)
法哲学

1978年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程退学。東京大学社会科学研究所助教、北海道大学大学院法学研究科准教授を経て、早稲田大学法学学術院准教授。共著に『現代法哲学講義 第2版』(井上達夫編、信山社、2018年)、『問いかける法哲学』(瀧川裕英編、法律文化社、2016年)など。

vol.278 

・山本貴光+吉川浩満「人間とは衝動に流されるものである」
・熊坂元大「培養肉――クリーンミートあるいは現代のプロメテウス的産物」
・伊藤隆太「進化政治学と政治学の科学的発展――社会科学の進化論的パラダイムシフト」
・鈴木公啓「ひとはなぜ装うのか?」
・平井和也「新型コロナウイルスの世界経済への影響」
・石川義正「ミソジニーの「あがない」──現代日本「動物」文学案内(3)」