亀井伸孝(かめい・のぶたか)
文化人類学、アフリカ地域研究

愛知県立大学外国語学部国際関係学科教授。京都大学大学院博士後期課程修了。理学博士、手話通訳士。

2017年度、在外研究に従事(コートジボワール、フェリックス・ウフェ=ボワニ大学客員教授/フランス、社会科学高等研究院(EHESS)日仏財団/アフリカ研究所客員研究員)。

おもな著書に『アフリカのろう者と手話の歴史: A・J・フォスターの「王国」を訪ねて』(明石書店, 2006年, 国際開発学会奨励賞受賞)、『森の小さな〈ハンター〉たち: 狩猟採集民の子どもの民族誌』(京都大学学術出版会, 2010年)、『手話の世界を訪ねよう』(岩波ジュニア新書, 2009年, 厚生労働省児童福祉文化財推薦図書)ほか。

Website: http://kamei.aacore.jp/

Twitter: @jinrui_nikki

vol.260 

・吉永明弘「都市に「原生自然」を残す――人新世の時代の環境倫理学」
・藤重博美「学び直しの5冊――「相対的な安全保障観」を鍛えるための読書術」
・赤木智弘「今月のポジだし――AIが支配する社会を待ち続けて」
・竹端寛「「実践の楽観主義」をもって、社会に風穴を開けていく」
・伊吹友秀「エンハンスメントの倫理」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(4)――東京財団退職後」
・加藤壮一郎「デンマーク社会住宅地区再開発におけるジェーン・ジェイコブス思想の展開」