亀井伸孝(かめい・のぶたか)
文化人類学、アフリカ地域研究

愛知県立大学外国語学部国際関係学科教授。京都大学大学院博士後期課程修了。理学博士、手話通訳士。

2017年度、在外研究に従事(コートジボワール、フェリックス・ウフェ=ボワニ大学客員教授/フランス、社会科学高等研究院(EHESS)日仏財団/アフリカ研究所客員研究員)。

おもな著書に『アフリカのろう者と手話の歴史: A・J・フォスターの「王国」を訪ねて』(明石書店, 2006年, 国際開発学会奨励賞受賞)、『森の小さな〈ハンター〉たち: 狩猟採集民の子どもの民族誌』(京都大学学術出版会, 2010年)、『手話の世界を訪ねよう』(岩波ジュニア新書, 2009年, 厚生労働省児童福祉文化財推薦図書)ほか。

Website: http://kamei.aacore.jp/

Twitter: @jinrui_nikki

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」