笠井亮平(かさい・りょうへい)
インド政治

岐阜女子大学南アジア研究センター特別研究員。インド、パキスタン、中国の日本大使館で専門調査員を務める。専門は、南アジアの国際関係及びインド政治。共著に『軍事大国化するインド』(亜紀書房、2010年)、『インド民主主義の発展と現実』(勁草書房、2011年)など。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」