笠井亮平(かさい・りょうへい)
インド政治

岐阜女子大学南アジア研究センター特別研究員。インド、パキスタン、中国の日本大使館で専門調査員を務める。専門は、南アジアの国際関係及びインド政治。共著に『軍事大国化するインド』(亜紀書房、2010年)、『インド民主主義の発展と現実』(勁草書房、2011年)など。

vol.276 

・橋本努「新型コロナウイルスとナッジ政策」
・三谷はるよ「市民活動をめぐる“3つの事実”――「ボランティア」とは誰なのか?」
・五十嵐泰正「『上野新論』――「都市の時代」が危機を迎えたなかで」
・倉橋耕平「メディア論の問いを磨く――言論を読み解く視座として」
・山田剛士「搾取される研究者たち」
・平井和也「コロナ情勢下における香港と台湾に対する中国の圧力」