加藤明(かとう・あきら)
JAXA職員

昭和50年、JAXAの前身の宇宙開発事業団(NASDA)に入社後、ロケットエンジンの開発、研究開発計画の企画調整などを担当。平成5年からスペースデブリ問題に係り、NASDAのデブリ発生防止標準を制定した後、これを国際デブリ関係学会(IADC)のスペースデブリ低減ガイドラインに発展させた。これは国連ガイドラインのベースとなった。平成25年定年退職後は、JAXA非常勤職員としてデブリ問題の専任として国際標準化機構(ISO)のデブリ関係規格の提案・審議、JAXA内デブリ関連文書の制定、解析ツールの整備などを担当している。工学博士、日本技術士会会員(航空宇宙部門)、APECエンジニア(Mechanical)、IPEA国際エンジニア、日本大学非常勤講師(電子工学科)。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」