菊池誠(きくち・まこと)
統計物理学 / 計算物理学

大阪大学サイバーメディアセンター教授。1958年生まれ。専門は統計物理学・計算物理学。テルミンという怪しい電子楽器も弾く。著書に『科学と神秘のあいだ』(筑摩書房)、『おかしな科学』(渋谷研究所Xと共著、楽工社)、『信じぬ者は救われる』(香山リカと共著、かもがわ出版)、訳書に『ニックとグリマング』『メアリと巨人』(ともにフィリップ・K・ディック、筑摩書房、後者は細美遥子と共訳)などがある。

vol.242+243 特集:外の世界を覗いてみる

・大野哲也氏インタビュー「人はなぜ旅にでるのか――バッグパッカーたちの複雑な軌跡」

・【調査報道Q&A】澤康臣(解説)「社会の不正を人々に伝える――調査報道はなぜ重要なのか」

・畑山敏夫「フランスの「ポピュリズム現象」を理解するために――マリーヌ・ルペンの成功を解読する」

・【今月のポジだし!】遠藤まめた「こうすれば「トランスアライ」はもっと良くなる」

・齋藤直子(絵)×岸政彦(文)「「Yeah! めっちゃ平日」第十三回」