木下衆(きのした・しゅう)
社会学

 

日本学術振興会特別研究員(PD)。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。専門は、医療社会学。『方法としての構築主義』(分担執筆、勁草書房、2013年)、『研究道――学的研究の道案内』(分担執筆、東信堂、2013年)、ほか。

vol.268 

・植原亮「エンハンスメント論争の行きつくところ――BMIから徳へ?それとも?」

・出井康博「留学生という名の単純労働者」

・堀内進之介「学び直しの5冊〈現代社会〉」
・有馬斉「患者が望まない延命治療を行うことは正当化できないパターナリズムか――『死ぬ権利はあるか』出版に寄せて」
・穂鷹知美「移動の自由がもたらす不自由――東ヨーロッパを揺り動かす移住・移民問題」
・多賀太「男性の「ケア」参加はジェンダー平等実現の決め手となるか」
・吉永明弘「ローカルな視点からの環境論」