河野敏鑑(こうの・としあき)
社会保障 / 医療経済 / 公共経済

1978年生。東京大学大学院経済学研究科修了。博士(経済学)。富士通総研経済研究所上級研究員などを経て、現在、専修大学ネットワーク情報学部講師。専門は社会保障・医療経済・ジェロントロジー(超高齢社会)・公共経済。編著書に『会社と社会を幸せにする健康経営』(田中滋氏・川渕孝一氏と共編 勁草書房)。その他、「「負けないで」は不況だからヒットしたのか」等のエッセイや学術論文も執筆。

vol.269 

・外山文子「タイは民主化するのか?」
・中西啓喜「データサイエンスは教育を「良い方向」に導くのか?――学級規模の縮小を例として」
・笠木雅史「実験哲学と哲学の関係」
・穂鷹知美「求む、国外からの介護福祉士――ベトナムからの人材獲得にかけるドイツの夢と現実」
・久木田水生「ロボットと人間の関係を考えるための読書案内」
・吉野裕介「【知の巨人たち】ハイエク」
・内田真生「ヒュッゲ(Hygge)とは何か?――デンマークが幸せの国と言われる理由」