河野敏鑑(こうの・としあき)
社会保障 / 医療経済 / 公共経済

1978年生。東京大学大学院経済学研究科修了。博士(経済学)。富士通総研経済研究所上級研究員などを経て、現在、専修大学ネットワーク情報学部講師。専門は社会保障・医療経済・ジェロントロジー(超高齢社会)・公共経済。編著書に『会社と社会を幸せにする健康経営』(田中滋氏・川渕孝一氏と共編 勁草書房)。その他、「「負けないで」は不況だからヒットしたのか」等のエッセイや学術論文も執筆。

vol.275 

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」