前田拓也(まえだ・たくや)
社会学

神戸学院大学現代社会学部 教員。関西学院大学大学院社会学研究科。博士課程後期課程単位取得満期退学、博士(社会学)。専門は、福祉社会学、障害学。主著『介助現場の社会学──身体障害者の自立生活と介助者のリアリティ』(生活書院、2009年)編著『最強の社会調査入門』(ナカニシヤ出版、2016)

vol.268 

・植原亮「エンハンスメント論争の行きつくところ――BMIから徳へ?それとも?」

・出井康博「留学生という名の単純労働者」

・堀内進之介「学び直しの5冊〈現代社会〉」
・有馬斉「患者が望まない延命治療を行うことは正当化できないパターナリズムか――『死ぬ権利はあるか』出版に寄せて」
・穂鷹知美「移動の自由がもたらす不自由――東ヨーロッパを揺り動かす移住・移民問題」
・多賀太「男性の「ケア」参加はジェンダー平等実現の決め手となるか」
・吉永明弘「ローカルな視点からの環境論」