村野将(むらの・まさし)
安全保障政策

岡崎研究所研究員。拓殖大学大学院博士前期課程修了。現在、日本国際問題研究所「安全保障政策のボトムアップレビュー」研究委員等を兼任。その他、Pacific Forum CSIS Young Leaders Program、米国務省International Visitor Leadership Program(National Security Policy Process)招聘。主な論考に、「北朝鮮の核・ミサイル脅威と日米の抑止・防衛態勢」『東亜』(霞山会、2017年10月号)、「米国が「北朝鮮の核保有」を容認すれば、日本はこうなる」『iRONNA』(2017年9月20日)、“Deterring North Korea: Japan’s responses and regional missile defense cooperation,” Diplomat (May 24, 2017)、「米国の対中戦略の展望と課題 -戦力投射をめぐる前方展開と長距離攻撃能力の問題-」『海外事情』(拓殖大学海外事情研究所、2016年5月号)など。専門は、米国の国防政策、核・ミサイル防衛を含む拡大抑止政策、シナリオ演習。

vol.259 

・桑田学「気候工学は地球温暖化の救世主になりうるのか?」
・常見陽平「こうすれば日本の雇用はよくなる!――「出向・留社ネットワーク」を創ろう」
・那須耕介「ナッジ――働きかけと自発性のあいだで」
・東野篤子「中欧における「法の支配の危機」――EU内部に深まる亀裂」
・外山文子「学び直しの5冊〈東南アジア〉」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(3)――東京財団の時期・後編」
・大澤津「ロールズ――社会的分断の超克はいかにして可能か」