松木洋人(まつき・ひろと)
家族社会学

1978年、兵庫県生まれ。大阪市立大学大学院生活科学研究科准教授。慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(社会学)。専門は家族社会学。主な著書は、『子育て支援の社会学――社会化のジレンマと家族の変容』(新泉社、2013年)、『〈ハイブリッドな親子〉の社会学――血縁・家族へのこだわりを解きほぐす』(青弓社、2016年、共著)、『入門 家族社会学』(新泉社   2017年、共編)。

vol.277 

・坂口緑「生涯学習論にたどり着くまで──人はいかにして市民になるのか」
・平井和也「ジョージ・フロイド殺害事件から考える米国の人種差別問題」
・野村浩子「日本の女性リーダーたち」
・安達智史「「特殊」を通じて「普遍」を実現する現代イギリスの若者ムスリム」
・太田紘史「道徳脳の科学と哲学」
・石川義正「「少女たちは存在しない」のか?──現代日本「動物」文学案内(2)」