松木洋人(まつき・ひろと)
家族社会学

1978年、兵庫県生まれ。大阪市立大学大学院生活科学研究科准教授。慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(社会学)。専門は家族社会学。主な著書は、『子育て支援の社会学――社会化のジレンマと家族の変容』(新泉社、2013年)、『〈ハイブリッドな親子〉の社会学――血縁・家族へのこだわりを解きほぐす』(青弓社、2016年、共著)、『入門 家族社会学』(新泉社   2017年、共編)。

vol.269 

・外山文子「タイは民主化するのか?」
・中西啓喜「データサイエンスは教育を「良い方向」に導くのか?――学級規模の縮小を例として」
・笠木雅史「実験哲学と哲学の関係」
・穂鷹知美「求む、国外からの介護福祉士――ベトナムからの人材獲得にかけるドイツの夢と現実」
・久木田水生「ロボットと人間の関係を考えるための読書案内」
・吉野裕介「【知の巨人たち】ハイエク」
・内田真生「ヒュッゲ(Hygge)とは何か?――デンマークが幸せの国と言われる理由」