松尾秀哉(まつお・ひでや)
ベルギー政治史研究

1965年愛知県生まれ。一橋大学社会学部卒業。東邦ガス(株)、(株)東海メディカルプロダクツを経て、2007年東京大学総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程修了。博士(学術)。聖学院大学政治経済学部等を経て、北海学園大学法学部教授。

vol.269 

・外山文子「タイは民主化するのか?」
・中西啓喜「データサイエンスは教育を「良い方向」に導くのか?――学級規模の縮小を例として」
・笠木雅史「実験哲学と哲学の関係」
・穂鷹知美「求む、国外からの介護福祉士――ベトナムからの人材獲得にかけるドイツの夢と現実」
・久木田水生「ロボットと人間の関係を考えるための読書案内」
・吉野裕介「【知の巨人たち】ハイエク」
・内田真生「ヒュッゲ(Hygge)とは何か?――デンマークが幸せの国と言われる理由」