目黒紀夫(めぐろ・としお)
環境社会学

広島市立大学国際学部講師、NPO法人アフリック・アフリカ理事。東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻博士課程単位取得退学。博士(農学)。専門は環境社会学、アフリカ地域研究。「野生の王国」アフリカにおける地域社会と野生動物の日常的な関係を知りたくて、ケニア共和国のマサイ社会において現地調査を開始したが、マサイ社会の急速な変化を目の当たりにして伝統(の変容)や開発(の影響)も調べるようになっている。

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・畠山勝太「こうすれば日本の教育はよくなる」
・穂鷹知美「マスメディアの将来――マスメディアを擁護するヨーロッパの三つの動きから考える」
・大賀祐樹「リチャード・ローティ」
・西山隆行「学び直しの5冊〈アメリカ〉」
・知念渉「「ヤンチャな子ら」とエスノグラフィー」
・桜井啓太「「子育て罰」を受ける国、日本のひとり親と貧困」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(8)――「シンクタンク2005年・日本」第一安倍政権成立」