目黒紀夫(めぐろ・としお)
環境社会学

広島市立大学国際学部講師、NPO法人アフリック・アフリカ理事。東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻博士課程単位取得退学。博士(農学)。専門は環境社会学、アフリカ地域研究。「野生の王国」アフリカにおける地域社会と野生動物の日常的な関係を知りたくて、ケニア共和国のマサイ社会において現地調査を開始したが、マサイ社会の急速な変化を目の当たりにして伝統(の変容)や開発(の影響)も調べるようになっている。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」