道下徳成(みちした・なるしげ)
安全保障・戦略研究

1965年生まれ。政策研究大学院大学(GRIPS)教授。筑波大学国際関係学類卒。ジョンズ・ホプキンス大学(SAIS)修士および博士(国際関係論)。専門は日本の防衛・外交政策、朝鮮半島の安全保障。防衛省防衛研究所主任研究官、内閣官房副長官補付・参事官補佐などを経て現職。著書に『北朝鮮 瀬戸際外交の歴史、1966~2012年』(ミネルヴァ書房、国際安全保障学会最優秀出版奨励賞受賞)等がある。

vol.276 

・橋本努「新型コロナウイルスとナッジ政策」
・三谷はるよ「市民活動をめぐる“3つの事実”――「ボランティア」とは誰なのか?」
・五十嵐泰正「『上野新論』――「都市の時代」が危機を迎えたなかで」
・倉橋耕平「メディア論の問いを磨く――言論を読み解く視座として」
・山田剛士「搾取される研究者たち」
・平井和也「コロナ情勢下における香港と台湾に対する中国の圧力」