見市建(みいち・けん)
インドネシア政治研究、比較政治学

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科准教授。神戸大学大学院国際協力研究科博士課程修了。博士(政治学)。岩手県立大学総合政策学部准教授などを経て、現職。主な編著書に、『新興大国インドネシアの宗教市場と政治』(NTT出版、2014年)、 “Dyanamic of Southeast Asian Muslims in the Era of Globalization (Omar Faroukと共編, Palgrave Macmillan, 2014)、『21世紀東南アジアの強権政治―「ストロングマン」時代の到来』(外山文子らと共編、明石書店、2018年)。

ウェブサイト:http://kenmiichi.strikingly.com/

vol.276 

・橋本努「新型コロナウイルスとナッジ政策」
・三谷はるよ「市民活動をめぐる“3つの事実”――「ボランティア」とは誰なのか?」
・五十嵐泰正「『上野新論』――「都市の時代」が危機を迎えたなかで」
・倉橋耕平「メディア論の問いを磨く――言論を読み解く視座として」
・山田剛士「搾取される研究者たち」
・平井和也「コロナ情勢下における香港と台湾に対する中国の圧力」