箕曲在弘(みのお・ありひろ)
文化人類学/開発人類学/東南アジア研究

東洋大学社会学部社会文化システム学科助教、(株)オルター・トレード・ジャパン、ラオスコーヒー事業アドバイザー。博士(文学)。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。明治学院大学社会学部付属研究所研究調査員を経て現職。2008年からラオス南部ボラベン高原にてフェアトレードの生産者への影響について調査研究を行っている。論文に「ラオス南部コーヒー栽培地域における農民富裕者の誕生要因」『東南アジア研究』(51号2巻、2014年)、「ラオス南部ボラベン高原におけるコーヒー仲買人の商取引戦略」『明治学院大学社会学部研究所年報』(43号、2013年)などがある。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」