三谷はるよ(みたに・はるよ)
社会学

1986年生まれ。龍谷大学社会学部准教授。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。専門は社会学。論文「『市民活動参加者の脱階層化』命題の検証」(『社会学評論』、2014年)で第3回福祉社会学会賞(奨励賞)を受賞。著書『ボランティアを生みだすもの――利他の計量社会学』(有斐閣、2016年)で第15回日本NPO学会賞(林雄二郎賞)を受賞。

vol.279 

・川口俊明「全国学力テストの失敗は日本社会の縮図である――専門性軽視が生み出した学力調査の問題点」
・神代健彦「道徳、この教育し難きもの」
・大賀祐樹「懐疑的で楽観的な哲学――プラグマティズム」
・平井和也「世界の知性は新型コロナウイルスをどう見ているのか」
・川名晋史「誰が、なぜ、どこに基地を隠したか」
・石川義正「「空洞」の消滅──現代日本「動物」文学案内(4)」