宮腰剛広(みやごし・たけひろ)
地球内部ダイナミクス

国立研究開発法人海洋研究開発機構・地球深部ダイナミクス研究分野・主任研究員。総合研究大学院大学天文科学専攻修了、博士(理学)。京都大学理学研究科附属天文台、宇宙航空研究開発機構(JAXA)で太陽物理学の研究に従事したのち、2007年より現職。地球や惑星内部のコアやマントルのダイナミクス、惑星磁場の生成や変動のメカニズムについて研究を行っている。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」