宮腰剛広(みやごし・たけひろ)
地球内部ダイナミクス

国立研究開発法人海洋研究開発機構・地球深部ダイナミクス研究分野・主任研究員。総合研究大学院大学天文科学専攻修了、博士(理学)。京都大学理学研究科附属天文台、宇宙航空研究開発機構(JAXA)で太陽物理学の研究に従事したのち、2007年より現職。地球や惑星内部のコアやマントルのダイナミクス、惑星磁場の生成や変動のメカニズムについて研究を行っている。

vol.275 

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」