森田知宏(もりた・ともひろ)
内科医

東京大学4年生のときに起きた東日本大震災を契機に、飯舘村の健康診断のスタッフや、南相馬市で行われたホールボディカウンターによる内部被ばく調査のデータ解析サポートなどに参加。大学卒業後は初期研修を経て、相馬中央病院で内科医として勤務を開始し、現在に至る。相馬中央病院勤務期間中に大学院へ進学し、2018年に大学院を修了。

vol.269 

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・中西啓喜「データサイエンスは教育を「良い方向」に導くのか?――学級規模の縮小を例として」
・笠木雅史「実験哲学と哲学の関係」
・穂鷹知美「求む、国外からの介護福祉士――ベトナムからの人材獲得にかけるドイツの夢と現実」
・久木田水生「ロボットと人間の関係を考えるための読書案内」
・吉野裕介「【知の巨人たち】ハイエク」
・内田真生「ヒュッゲ(Hygge)とは何か?――デンマークが幸せの国と言われる理由」