森田知宏(もりた・ともひろ)
内科医

東京大学4年生のときに起きた東日本大震災を契機に、飯舘村の健康診断のスタッフや、南相馬市で行われたホールボディカウンターによる内部被ばく調査のデータ解析サポートなどに参加。大学卒業後は初期研修を経て、相馬中央病院で内科医として勤務を開始し、現在に至る。相馬中央病院勤務期間中に大学院へ進学し、2018年に大学院を修了。

vol.275 

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」