村上道夫(むらかみ・みちお)
リスク学

1978年生まれ。福島県立医科大学医学部健康リスクコミュニケーション学講座准教授。専門はリスク学。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了、博士(工学)。共著に、『基準値のからくり―安全はこうして数字になった―』(講談社ブルーバックス)、『予測がつくる社会: 「科学の言葉」の使われ方』(東京大学出版会)など。

vol.266 

・山本昭宏「平和意識の現在地――〈静けさ〉と〈無地〉の囲い込み」
・田畑真一「【知の巨人たち】ユルゲン・ハーバーマス」
・吉田徹×西山隆行×石神圭子×河村真実「「みんながマイノリティ」の時代に民主主義は可能か」
・松尾秀哉「【学び直しの5冊】〈現代ヨーロッパ〉」
・木村拓磨「【今月のポジだし】活動を広げよう――不登校支援」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(10)――「シンクタンク2005年・日本」自民党政権喪失後」