村上道夫(むらかみ・みちお)
リスク学

1978年生まれ。福島県立医科大学医学部健康リスクコミュニケーション学講座准教授。専門はリスク学。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了、博士(工学)。共著に、『基準値のからくり―安全はこうして数字になった―』(講談社ブルーバックス)、『予測がつくる社会: 「科学の言葉」の使われ方』(東京大学出版会)など。

vol.263 

・武井彩佳「ホロコーストを学びなおすための5冊」
・児玉聡「ピーター・シンガーの援助義務論」

・穂鷹知美「「どこから来ましたか」という質問はだめ?――ヨーロッパから学ぶ異文化間コミュニケーション」
・岩永理恵「生活保護と貧困」
・迫田さやか「挨拶をしよう」
・山口浩「自粛反対論と「戦士」の黄昏」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(7)――「シンクタンク2005年・日本」立ち上げ期」