長井志江(ながい・ゆきえ)
認知発達ロボティクス

大阪大学大学院工学研究科特任准教授。1999年青山学院大学大学院理工学研究科博士前期課程修了、2002年大阪大学大学院工学研究科博士後期課程単位取得退学、2004年同大学大学院より博士(工学)取得。2004年より(独)情報通信研究機構専攻研究員、2006年よりビーレフェルト大学ポスドク研究員、2009年10月より現職。人間の認知機能の解明を目標として、認知発達の仕組みを構成的アプローチから探る認知発達ロボティクス研究と、人間のような認知機能を備えたロボットと人のインタラクションに関する研究に従事。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」