仲村清司(なかむら・きよし)
作家

作家、沖縄大学客員教授。1958年、大阪市生まれの沖縄人二世。96年、那覇市に移住。著書に『消えゆく沖縄』(光文社新書)、『本音の沖縄問題』(講談社現代新書)、『本音で語る沖縄史』、『沖縄学』『ほんとうは怖い沖縄』(新潮文庫)、共著に『これが沖縄の生きる道』(亜紀書房)、『沖縄のハ・テ・ナ』(双葉文庫)など多数。

vol.265 

・大賀祐樹「こんな「リベラル」が日本にいてくれたらいいのに」
・結城康博「こうすれば介護人材不足は解決する」
・松浦直毅「学び直しの5冊〈アメリカ〉」
・山岸倫子「困窮者を支援するという仕事」
・出井康博「「留学生ビジネス」の実態――“オールジャパン”で密かに進む「人身売買」」
・穂鷹知美「ヨーロッパのシェアリングエコノミー――モビリティと地域社会に浸透するシェアリング」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(9)――「シンクタンク2005年・日本」第一安倍政権崩壊後」