仲村清司(なかむら・きよし)
作家

作家、沖縄大学客員教授。1958年、大阪市生まれの沖縄人二世。96年、那覇市に移住。著書に『消えゆく沖縄』(光文社新書)、『本音の沖縄問題』(講談社現代新書)、『本音で語る沖縄史』、『沖縄学』『ほんとうは怖い沖縄』(新潮文庫)、共著に『これが沖縄の生きる道』(亜紀書房)、『沖縄のハ・テ・ナ』(双葉文庫)など多数。

vol.275 

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」