仲村清司(なかむら・きよし)
作家

作家、沖縄大学客員教授。1958年、大阪市生まれの沖縄人二世。96年、那覇市に移住。著書に『消えゆく沖縄』(光文社新書)、『本音の沖縄問題』(講談社現代新書)、『本音で語る沖縄史』、『沖縄学』『ほんとうは怖い沖縄』(新潮文庫)、共著に『これが沖縄の生きる道』(亜紀書房)、『沖縄のハ・テ・ナ』(双葉文庫)など多数。

vol.268 

・植原亮「エンハンスメント論争の行きつくところ――BMIから徳へ?それとも?」

・出井康博「留学生という名の単純労働者」

・堀内進之介「学び直しの5冊〈現代社会〉」
・有馬斉「患者が望まない延命治療を行うことは正当化できないパターナリズムか――『死ぬ権利はあるか』出版に寄せて」
・穂鷹知美「移動の自由がもたらす不自由――東ヨーロッパを揺り動かす移住・移民問題」
・多賀太「男性の「ケア」参加はジェンダー平等実現の決め手となるか」
・吉永明弘「ローカルな視点からの環境論」