仲村清司(なかむら・きよし)
作家

作家、沖縄大学客員教授。1958年、大阪市生まれの沖縄人二世。96年、那覇市に移住。著書に『消えゆく沖縄』(光文社新書)、『本音の沖縄問題』(講談社現代新書)、『本音で語る沖縄史』、『沖縄学』『ほんとうは怖い沖縄』(新潮文庫)、共著に『これが沖縄の生きる道』(亜紀書房)、『沖縄のハ・テ・ナ』(双葉文庫)など多数。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」