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中村高康教育社会学

1967年生まれ。東京大学大学院教育学研究科教授。戦後社会と教育選抜システムの変容をテーマとして研究。第2回社会調査協会賞(優秀研究活動賞)受賞。主な著書に、『暴走する能力主義』(ちくま新書)、『大衆化とメリトクラシー』(東京大学出版会)、『教育と社会階層』(共編著、東京大学出版会)、『進路選択の過程と構造』(編著、ミネルヴァ書房)、『学歴・競争・人生』(共著、日本図書センター)などがある。