西垣通(にしがき・とおる)
情報学

48年東京都生まれ。明治大学教授、東京大学社会科学研究所教授、同大学院情報学環教授などを歴任。現在、東京経済大学コミュニケーション学部教授、東京大学名誉教授。工学博士(東京大学)。主要な著書に『デジタル・ナルシス』(岩波書店、1991年/サントリー学芸賞受賞)、『基礎情報学』(NTT出版、2004年)、『基礎情報学のヴァイアビリティ』(共編著、2014年、東京大学出版会)ほか多数。『コズミック・マインド』(岩波書店、2009年)などのフィクション作品もある。近刊に『基礎情報学のフロンティア』(編著,東京大学出版会,2018年)。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」