錦田愛子(にしきだ・あいこ)
パレスチナ政治/中東地域研究

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所准教授(博士・文学)。早稲田大学イスラーム地域研究機構研究助手を経て、現職。専門はパレスチナを中心とする中東地域研究。著書に『ディアスポラのパレスチナ人―「故郷(ワタン)」とナショナル・アイデンティティ』(有信堂高文社)、『中東政治学』(共著・有斐閣)、『鏡としてのパレスチナ』(共著・現代企画室)など。

vol.276 

・橋本努「新型コロナウイルスとナッジ政策」
・三谷はるよ「市民活動をめぐる“3つの事実”――「ボランティア」とは誰なのか?」
・五十嵐泰正「『上野新論』――「都市の時代」が危機を迎えたなかで」
・倉橋耕平「メディア論の問いを磨く――言論を読み解く視座として」
・山田剛士「搾取される研究者たち」
・平井和也「コロナ情勢下における香港と台湾に対する中国の圧力」