乗京真知(のりきょう・まさとも)
朝日新聞アジア総局員

1981年、福井県生まれ。朝日新聞アジア総局員。少年期をブラジルで過ごし、神戸大学法学部で国際関係論を学んだ後、朝日新聞に入社。仙台総局や名古屋報道センターで主に事件や災害を担当し、米コロンビア大学東アジア研究所(専門研究員)、国際報道部を経て、2016年9月からイスラマバード支局長としてパキスタンとアフガニスタンで取材し、2019年7月から現職。趣味は釣り。

vol.279 

・川口俊明「全国学力テストの失敗は日本社会の縮図である――専門性軽視が生み出した学力調査の問題点」
・神代健彦「道徳、この教育し難きもの」
・大賀祐樹「懐疑的で楽観的な哲学――プラグマティズム」
・平井和也「世界の知性は新型コロナウイルスをどう見ているのか」
・川名晋史「誰が、なぜ、どこに基地を隠したか」
・石川義正「「空洞」の消滅──現代日本「動物」文学案内(4)」