乗京真知(のりきょう・まさとも)
朝日新聞アジア総局員

1981年、福井県生まれ。朝日新聞アジア総局員。少年期をブラジルで過ごし、神戸大学法学部で国際関係論を学んだ後、朝日新聞に入社。仙台総局や名古屋報道センターで主に事件や災害を担当し、米コロンビア大学東アジア研究所(専門研究員)、国際報道部を経て、2016年9月からイスラマバード支局長としてパキスタンとアフガニスタンで取材し、2019年7月から現職。趣味は釣り。

vol.272 

・荒木啓史「遺伝か環境か?――ゲノム科学と社会科学の融合(Sociogenomics)が教育界にもたらすイノベーション」
・神代健彦「道徳を「教える」とはどのようなことか――「押しつけ」と「育つにまかせる」の狭間を往く教育学」
・中里透「財政のことは「世の中にとっての」損得勘定で考えよう!」
・伊藤昌亮「ネット炎上のポリティクス――そのイデオロギー上のスタンスの変化に即して」
・穂鷹知美「マルチカルチュラル社会入門講座――それは「失礼」それとも「人種差別的」? 」
・福原正人「戦争倫理学と民間人保護の再検討――民間人殺害はなぜ兵士殺害より悪いのか」