大前治(おおまえ・おさむ)
弁護士(大阪弁護士会)

1970年生まれ。大阪大学法学部卒業。

大阪空襲訴訟弁護団、大阪市思想調査アンケート事件弁護団、自衛隊イラク派兵違憲訴訟関西弁護団などに参加。著作に「特捜検事をなめるなよと恫喝した“エリート検事”の敗北」(法と民主主義2010年12月号)、「被害申告の経緯を明らかにして勝ち取った無罪判決」(季刊刑事弁護2013年冬号)、「続・痴漢冤罪の弁護」(現代人文社2009年/共著)、「『アンケート』という名のおそるべき『思想調査』」(週刊金曜日2012年2月24日号)、「大阪府教育基本条例(案)に反対する意見書」など。

vol.278 

・山本貴光+吉川浩満「人間とは衝動に流されるものである」
・熊坂元大「培養肉――クリーンミートあるいは現代のプロメテウス的産物」
・伊藤隆太「進化政治学と政治学の科学的発展――社会科学の進化論的パラダイムシフト」
・鈴木公啓「ひとはなぜ装うのか?」
・平井和也「新型コロナウイルスの世界経済への影響」
・石川義正「ミソジニーの「あがない」──現代日本「動物」文学案内(3)」