大杉満(おおすぎ・みつる)
糖尿病研究

東京大学医学部卒。横須賀在日米海軍病院、ハワイ大学内科、ワシントン大学(セントルイス)内分泌・糖尿病・脂質研究科で研修および研究に従事ののち帰国。東京大学医学部附属病院糖尿病・代謝内科、三井記念病院、東芝病院で勤務ののち、国立国際医療研究センター病院糖尿病内分泌代謝科第三糖尿病科医長・糖尿病情報センター長。糖尿病のみならず、内分泌疾患、肥満症の臨床及び、新規治療法の開発、ホームページ(http://dmic.ncgm.go.jp/)を通じた情報提供を行っている。

vol.277 

・坂口緑「生涯学習論にたどり着くまで──人はいかにして市民になるのか」
・平井和也「ジョージ・フロイド殺害事件から考える米国の人種差別問題」
・野村浩子「日本の女性リーダーたち」
・安達智史「「特殊」を通じて「普遍」を実現する現代イギリスの若者ムスリム」
・太田紘史「道徳脳の科学と哲学」
・石川義正「「少女たちは存在しない」のか?──現代日本「動物」文学案内(2)」