折戸えとな(おりと・えとな)
環境倫理学、食と農の倫理学

専門は、環境倫理学、食と農の倫理学。現在、早稲田大学、明海大学非常勤講師。

津田塾大学国際関係学科卒業後、大学教授秘書を経て、2003年に埼玉県小川町にある霜里農場で農業研修を受ける。一旦は就農をしたが、農家で生きていく道は断念。その後、立教大学異文化コミュニケーション研究科(修士)、東京大学新領域創成科学研究科(環境学博士)で、食と農に関するユニークな社会経済関係の構築や、食と農を通じた新たなコミュニティづくり、ローカルフードムーブメントの研究と実践を行っている。

vol.256 

・熊坂元大「「道徳教育」はこうすれば良くなる」
・穂鷹知美「終の住処としての外国――スイスの老人ホームにおける 「地中海クラブ」の試み」
・徳山豪「アルゴリズムが社会を動かす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(1)――シンクタンク創設への思いとその戦い」