折戸えとな(おりと・えとな)
環境倫理学、食と農の倫理学

専門は、環境倫理学、食と農の倫理学。現在、早稲田大学、明海大学非常勤講師。

津田塾大学国際関係学科卒業後、大学教授秘書を経て、2003年に埼玉県小川町にある霜里農場で農業研修を受ける。一旦は就農をしたが、農家で生きていく道は断念。その後、立教大学異文化コミュニケーション研究科(修士)、東京大学新領域創成科学研究科(環境学博士)で、食と農に関するユニークな社会経済関係の構築や、食と農を通じた新たなコミュニティづくり、ローカルフードムーブメントの研究と実践を行っている。

vol.246 特集:「自己本位」で考える

・福田充「危機管理学」とはどんな学問か

・山本貴光「「自己本位」という漱石のエンジン」
・寺本剛「高レベル放射性廃棄物と世代間倫理」
・高田里惠子「ちゃんとアメリカの言うことを聞いたら「大学生の教育」はもっとよくなる」
・絵:齋藤直子、文:岸政彦「沼から出てきたスワンプマン」