佐々木千夏(ささき・ちなつ)
教育社会学

1980年生まれ。北海道大学教育学部卒業、同大学院教育学院博士課程修了、博士(教育学)。現在、旭川大学短期大学部幼児教育学科助教。研究キーワードは、不登校、エスニシティ。主要著作に「構成員からみる不登校の親の会の変化と現在」『現代社会学研究』(24巻、2011年)、「博物館・劇場を通したサーミ文化の再生と復興」『北欧サーミの復権と現状』(東信堂、2018年)、「現代におけるアイヌ差別」『現代アイヌの生活と地域住民』(東信堂、2018年)等がある。

vol.252 日本政治の行方

・橋本努「なぜリベラルは嫌われるのか?(1)」
・鈴木崇弘「こうすれば日本の政治はもっとよくなる! 政治の政策能力向上のために「変える」べきこと」
・中野雅至「日本の官僚はエリートなのか?」
・大槻奈巳「職業のあり方を、ジェンダーの視点から考える」