清家竜介(せいけ・りゅうすけ)
理論社会学

1970年生まれ。専門は理論社会学・社会哲学。現在、龍谷大学社会学部専任講師。社会学や哲学の理論を基礎に、コミュニティと人々の主体性の変容について考察している。主な著書に『交換と主体化―社会的交換から見た個人と社会』(お茶の水書房)、『現代思想入門―グローバル時代の「思想地図」はこうなっている!』(PHPエディターズ・グループ・共著)、主要論文に「ジンメルと近代的自由」(『経済社会学会年報』第25号、第一回高田保馬賞)など。

vol.273 

・山本貴光「語学は裏切らない――言語を学び直す5冊」
・片岡栄美「趣味の社会学――文化・階層・ジェンダー」
・栗田佳泰「リベラリズムと憲法の現在(いま)と未来」
・渡邉琢「介助者の当事者研究のきざし」
・松田太希「あらためて、暴力の社会哲学へ――暴力性への自覚から生まれる希望」
・穂鷹知美「スイスの職業教育――中卒ではじまる職業訓練と高等教育の役割」