瀬戸山晃一(せとやま・こういち)
法と医療・生命倫理、研究倫理、法哲学(法理学)

1966年生まれ。京都府立医科大学教授。著書に、『バイオエシックス~その継承と発展』(共著、川島書店、2018年)、『ドーナツを穴だけ残して食べる方法~越境する学問』(共著、大阪大学出版会、2014年)、『現代社会再考』(共著、水曜社、2013年)、『レクチャー生命倫理と法』(共著、法律文化社、2010年)ほか。

vol.279 

・川口俊明「全国学力テストの失敗は日本社会の縮図である――専門性軽視が生み出した学力調査の問題点」
・神代健彦「道徳、この教育し難きもの」
・大賀祐樹「懐疑的で楽観的な哲学――プラグマティズム」
・平井和也「世界の知性は新型コロナウイルスをどう見ているのか」
・川名晋史「誰が、なぜ、どこに基地を隠したか」
・石川義正「「空洞」の消滅──現代日本「動物」文学案内(4)」