柴田直治(しばた・なおじ)
東南アジア地域研究

近畿大学国際学部教授、ジャーナリスト、マニラ新聞編集顧問、元朝日新聞記者(論説副主幹、アジア総局長、マニラ支局長、大阪・東京社会部デスクなど)。著書に「バンコク燃ゆ タックシンと『タイ式』民主主義」。共著に「イトマン事件の深層」など。

vol.276 

・橋本努「新型コロナウイルスとナッジ政策」
・三谷はるよ「市民活動をめぐる“3つの事実”――「ボランティア」とは誰なのか?」
・五十嵐泰正「『上野新論』――「都市の時代」が危機を迎えたなかで」
・倉橋耕平「メディア論の問いを磨く――言論を読み解く視座として」
・山田剛士「搾取される研究者たち」
・平井和也「コロナ情勢下における香港と台湾に対する中国の圧力」