菅原出(すがわら・いずる)
国際政治アナリスト

1969年⽣まれ。中央大学法学部政治学科卒業。平成6年よりオランダ留学。同9年アムステルダム大学政治社会学部国際関係学科卒。東京財団リサーチフェロー、英国危機管理会社G4SJapan役員等を経て現職 著書:『秘密戦争の司令官オバマ』(並⽊書房、2013年)、『リスクの世界地図』(朝日新聞出版、2014年)、『海外進出企業の安全対策ガイド』(並木書房、2014年)、『「イスラム国」の「恐怖の輸出」』(講談社現代新書、2015年)など多数。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」