菅原出(すがわら・いずる)
国際政治アナリスト

1969年⽣まれ。中央大学法学部政治学科卒業。平成6年よりオランダ留学。同9年アムステルダム大学政治社会学部国際関係学科卒。東京財団リサーチフェロー、英国危機管理会社G4SJapan役員等を経て現職 著書:『秘密戦争の司令官オバマ』(並⽊書房、2013年)、『リスクの世界地図』(朝日新聞出版、2014年)、『海外進出企業の安全対策ガイド』(並木書房、2014年)、『「イスラム国」の「恐怖の輸出」』(講談社現代新書、2015年)など多数。

vol.275 

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」