SYNAPSE Project(シナプス・プロジェクト)

SYNAPSE Projectとは、研究者を中心に、それぞれ異なるバックグラウンドを持ったメンバーが集まるSYNAPSE Lab.による活動の総称。大学の研究や学問をひとつのコンテンツとして捉え、その魅力をより多くの人へ届け、その先に、社会における新たな潮流を作り出すことを目的としている。専門領域の枠組みを飛び越えたイベントやメディア発信を研究者自らが関わり、編集者・デザイナー・アーティスト達とチームを組み、企画・編集・運営をしている。

vol.275 

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」