高山佳奈子(たかやま・かなこ)
刑法学

1968年東京生まれ。1991年東京大学法学部卒。同助手、成城大学助教授等を経て 2005年から現職。著書に『共謀罪の何が問題か』(岩波ブックレット)などがある。

vol.273 

・山本貴光「語学は裏切らない――言語を学び直す5冊」
・片岡栄美「趣味の社会学――文化・階層・ジェンダー」
・栗田佳泰「リベラリズムと憲法の現在(いま)と未来」
・渡邉琢「介助者の当事者研究のきざし」
・松田太希「あらためて、暴力の社会哲学へ――暴力性への自覚から生まれる希望」
・穂鷹知美「スイスの職業教育――中卒ではじまる職業訓練と高等教育の役割」