竹端寛(たけばた・ひろし)
障害者福祉政策 / 福祉社会学

兵庫県立大学環境人間学部准教授。専門は福祉社会学、社会福祉学。大阪大学人間科学部、同大学院人間科学研究科博士課程修了。博士(人間科学)。山梨学院大学法学部政治行政学科講師・准教授・教授を経て、2018年より現職。元内閣府障がい者制度改革推進会議総合福祉部会構成員。著書に『枠組み外しの旅-「個性化」が変える福祉社会』(青灯社、2012年)、『権利擁護が支援を変える-セルフアドボカシーから虐待防止まで』(現代書館、2013年)、『「当たり前」をひっくり返すーバザーリア・ニィリエ・フレイレが奏でた「革命」』(現代書館、2018年)など。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」