谷合正明(たにあい・まさあき)
衆院議員

1973(昭和48)年4月27日生まれ。41歳。埼玉県出身。創価高校、京都大学農学部卒。99年、京都大学大学院修士課程修了(農業経済学)。同大学院在学中、スウェーデン・ウプサラ大学経済学部へ1年間の交換留学。99年に、国連地域開発センターのインターン、ODA開発コンサルタント会社を経て、2000年1月、岡山市に本部を置く国際医療NGOのAMDA(アムダ)の職員に。アンゴラ、アフガニスタン難民キャンプ、 スリランカ、イラクなどで医療支援活動のプロジェクト・コーディネーターをつとめる。

vol.268 

・植原亮「エンハンスメント論争の行きつくところ――BMIから徳へ?それとも?」

・出井康博「留学生という名の単純労働者」

・堀内進之介「学び直しの5冊〈現代社会〉」
・有馬斉「患者が望まない延命治療を行うことは正当化できないパターナリズムか――『死ぬ権利はあるか』出版に寄せて」
・穂鷹知美「移動の自由がもたらす不自由――東ヨーロッパを揺り動かす移住・移民問題」
・多賀太「男性の「ケア」参加はジェンダー平等実現の決め手となるか」
・吉永明弘「ローカルな視点からの環境論」