寺沢拓敬(てらさわ・たくのり)
言語社会学・応用言語学・外国語教育史

1982年、長野県生まれ。日本学術振興会特別研究員。国立音楽大学非常勤講師。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は、言語社会学・応用言語学・外国語教育史。著書に、『「なんで英語やるの?」の戦後史』(研究社、2014)、『「英語と日本人」の社会学』(研究社、2014年12月出版予定)。

vol.278 

・山本貴光+吉川浩満「人間とは衝動に流されるものである」
・熊坂元大「培養肉――クリーンミートあるいは現代のプロメテウス的産物」
・伊藤隆太「進化政治学と政治学の科学的発展――社会科学の進化論的パラダイムシフト」
・鈴木公啓「ひとはなぜ装うのか?」
・平井和也「新型コロナウイルスの世界経済への影響」
・石川義正「ミソジニーの「あがない」──現代日本「動物」文学案内(3)」