戸田美佳子(とだ・みかこ)
アフリカ地域研究

国立民族学博物館・文化資源研究センター機関研究員。NPO法人アフリック・アフリカ会員。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻の博士課程を修了。博士(地域研究)。専攻は生態人類学、 アフリカ地域研究。2006年から中部アフリカのカメルーン共和国やコンゴ共和国、コンゴ民主共和国でフィールドワークをおこない、障害者に関する人類学的研究や、アフリカ熱帯雨林における森林資源の利用に関する実践的研究にたずさわってきた。主要著書に『越境する障害者―アフリカ熱帯林に暮らす障害者の民族誌』(2015年、明石書店)などがある。

vol.267 

・堅田香緒里「ベーシック・インカムとジェンダー」
・有馬斉「安楽死と尊厳死」

・山本章子「誤解だらけの日米地位協定」
・桜井啓太「こうすれば日本の貧困対策はよくなる――貧困を測定して公表する」
・福原正人「ウォルツァー政治理論の全体像――価値多元論を手がかりとして」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(11)――シンクタンク人生から思うこと」
・杉原里美「掃除で、美しい日本人の心を育てる?」