友廣裕一(ともひろ・ゆういち)
つむぎや代表

大学卒業後「ムラアカリをゆく」と題して日本一周の旅に出る。全国70以上の農山漁村を訪ね、農業・林業・漁業・畜産業などのお手伝いをしながら現地で仕事と暮らしに触れて学びを深める。そこでのご縁により、各地で漁業後継者育成や水産物直販に向けた仕組みづくり、地域の暮らしに触れるツアーや、生産者と消費者をつなぐ青空市などの企画を行う。

3月17日からは「つなプロ」エリアマネージャーとして宮城県入りし、特別な支援が必要な方と専門家をつなぐ活動を行う。その後、支援の行き届きにくい沿岸地域へのボランティアコーディネートを行ったのち、牡鹿半島で手仕事からはじまる生業づくりに特化させる形で「一般社団法人つむぎや」を立ち上げる。

vol.264 

・畠山勝太「こうすれば日本の教育はよくなる」
・穂鷹知美「マスメディアの将来――マスメディアを擁護するヨーロッパの三つの動きから考える」
・大賀祐樹「リチャード・ローティ」
・西山隆行「学び直しの5冊〈アメリカ〉」
・知念渉「「ヤンチャな子ら」とエスノグラフィー」
・桜井啓太「「子育て罰」を受ける国、日本のひとり親と貧困」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(8)――「シンクタンク2005年・日本」第一安倍政権成立」