友廣裕一(ともひろ・ゆういち)
つむぎや代表

大学卒業後「ムラアカリをゆく」と題して日本一周の旅に出る。全国70以上の農山漁村を訪ね、農業・林業・漁業・畜産業などのお手伝いをしながら現地で仕事と暮らしに触れて学びを深める。そこでのご縁により、各地で漁業後継者育成や水産物直販に向けた仕組みづくり、地域の暮らしに触れるツアーや、生産者と消費者をつなぐ青空市などの企画を行う。

3月17日からは「つなプロ」エリアマネージャーとして宮城県入りし、特別な支援が必要な方と専門家をつなぐ活動を行う。その後、支援の行き届きにくい沿岸地域へのボランティアコーディネートを行ったのち、牡鹿半島で手仕事からはじまる生業づくりに特化させる形で「一般社団法人つむぎや」を立ち上げる。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」