辻大介(つじ・だいすけ)
コミュニケーション論、メディア研究

1965年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科准教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程退学。専門はコミュニケーション論、メディア研究。共著に『コミュニケーション論をつかむ』(有斐閣、2014年)、『フェイクと憎悪 歪むメディアと民主主義』(永田浩三編、大月書店、2018年)、『基礎ゼミ メディアスタディーズ』(石田佐恵子・岡井崇之編、世界思想社、2020年)など。

vol.275 

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」