辻大介(つじ・だいすけ)
コミュニケーション論、メディア研究

1965年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科准教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程退学。専門はコミュニケーション論、メディア研究。共著に『コミュニケーション論をつかむ』(有斐閣、2014年)、『フェイクと憎悪 歪むメディアと民主主義』(永田浩三編、大月書店、2018年)、『基礎ゼミ メディアスタディーズ』(石田佐恵子・岡井崇之編、世界思想社、2020年)など。

vol.277 

・坂口緑「生涯学習論にたどり着くまで──人はいかにして市民になるのか」
・平井和也「ジョージ・フロイド殺害事件から考える米国の人種差別問題」
・野村浩子「日本の女性リーダーたち」
・安達智史「「特殊」を通じて「普遍」を実現する現代イギリスの若者ムスリム」
・太田紘史「道徳脳の科学と哲学」
・石川義正「「少女たちは存在しない」のか?──現代日本「動物」文学案内(2)」