山田昭次(やまだ・しょうじ)
日本史

1930年生まれ。立教大学名誉教授。近著に『関東大震災時の朝鮮人虐殺とその後―虐殺の国家責任と民衆責任』(創史社)『全国戦没者追悼式批判―軍事大国化への布石と遺族の苦悩』(影書房)『関東大震災時の朝鮮人迫害―全国各地での流言と朝鮮人虐待』(創史社)など。

vol.269 

・外山文子「タイは民主化するのか?」
・中西啓喜「データサイエンスは教育を「良い方向」に導くのか?――学級規模の縮小を例として」
・笠木雅史「実験哲学と哲学の関係」
・穂鷹知美「求む、国外からの介護福祉士――ベトナムからの人材獲得にかけるドイツの夢と現実」
・久木田水生「ロボットと人間の関係を考えるための読書案内」
・吉野裕介「【知の巨人たち】ハイエク」
・内田真生「ヒュッゲ(Hygge)とは何か?――デンマークが幸せの国と言われる理由」